Flow & FAQ
導入の流れ
期間は、場所の広さと使う機能によって変わります。最初のご相談で目安をお伝えします。
進め方
ご相談
場所の種類と広さ、案内したいこと、公開したい時期をお聞きします。
ご用意いただくもの場所の名前と範囲、案内したい地点の目安
資料と現地の確認
図面・案内図・写真・公開地理データを確かめ、地図に載せる地点と表現を決めます。
ご用意いただくものフロアガイドや図面、地点の一覧(名前・説明・営業時間など)、写真
試作と確認
地図・模型・館内図を試作し、地点の位置や説明をいっしょに確かめます。
ご用意いただくもの試作の確認と修正点のご指摘
公開
マップのURLを発行し、来場者がスマートフォンで開けるようにします。Webサイトやパンフレット、現地のQRコードから案内できます。
ご用意いただくもの掲載するページやQRコードの置き場所
運用と更新
公開後は、施設の担当者が管理画面(CMS)で地点・お知らせ・写真などを直して公開できます。更新を当社に任せることもできます。
ご用意いただくもの更新の担当者(管理画面のアカウントをお渡しします)。当社に任せる場合は変更点のご連絡
アプリのインストールは必要ですか?
いりません。QRコードやリンクから、スマートフォンのブラウザでそのまま開けます。パソコンやタブレットでも使えます。プッシュ通知やビーコンを使いたい場合は、iOS・Androidのアプリ版も提供できます。
図面がなくても作れますか?
公開地理データや公式のフロアガイドを参考に、概略の地図や模型を作れます。図面があれば、位置の精度を上げられます。
現在地の表示やナビゲーションはできますか?
屋外のマップでは、来訪者がボタンを押したときだけ、端末の位置情報で現在地を地図に表示します。現在地から近い順の一覧や、地点までの直線距離も出せます。位置は保存や送信をしません。屋内の測位と、曲がり角ごとのナビゲーションには対応していません。巡り方は見学順と参考ルートで案内します。参考ルートは現地で通行を確かめたものではありません。
AIは間違えませんか?
地図に登録した地点情報と公開情報の範囲で答え、答えの根拠を表示します。それでも誤ることがあるため、営業時間や通行できるかどうかは公式情報で確かめるよう案内しています。
AIに話した内容はどう扱われますか?
答えを作るため、質問の文字や音声をGoogleのGeminiへ送ります。Web検索を使う場合は、検索語を検索サービスへ送ります。名前や連絡先などの個人情報は入力しないようお願いしています。
多言語に対応していますか?
地図の画面は、日本語・英語・韓国語・中国語(繁体字・簡体字)・タイ語から選べます。公開した地点の説明などは自動で機械翻訳し、機械翻訳であることを画面に表示します。訳を表示する範囲はマップによって異なり、地図の上の地名や一部の画面は日本語のままです。
アプリ版はありますか?
iOS・Androidのアプリ版を提供できます。Web版と同じ地点・写真・館内図を使い、プッシュ通知やビーコン(iBeacon)による案内を加えられます。通知は管理画面から送れ、受け取るかどうかは利用者がマップごとに選べます。ストアでの公開やビーコン機器の選び方は、ご相談のうえ進めます。
自社のWebサイトに載せられますか?
マップごとのURLをリンクやQRコードで案内できます。ページへの埋め込みはご相談ください。
情報の更新はどうしますか?
施設の担当者が管理画面(CMS)で、地点の説明・お知らせ・写真・位置などを直し、プレビューで確かめてから公開できます。公開した内容は、地図・AIガイド・アプリ版に反映します。ご連絡をいただいて当社が更新することもできます。