Features
ZECTA Mapsでできること
中心はAIガイドです。地図・3D模型・館内図・見学順と組み合わせ、場所ごとに必要な機能を選びます。どのマップでも操作の位置と名前をそろえています。
機能の一覧
AIガイド(文字)
地点情報と公開情報をもとに質問に答え、根拠を表示します。答えた地点や階を地図に表示し、元にも戻せます。マイクで話した言葉を入力にも使えます。
AIガイド(音声)
「話す」を押すと、案内人のマルモと声のまま会話します。見た目と名前は利用者が変えられます。
地点の検索と詳細
名前・カテゴリ・エリアで探し、説明・営業時間の注意・公式サイト・情報の確認日を表示します。
写真
地点ごとに写真を載せられます。撮影者と利用条件も写真の下に表示します。
3D模型
建物・地形・樹木を立体にした模型で、場所の全体像を見せます。平面と斜めの視点を切り替えられます。
昼夜と動きの表現
昼夜の切替や、人・電車・車・動物の動きで、場所の雰囲気を伝えます。動きを減らす設定では止まります。
館内図と階の切替
階を選ぶと、その階の区画・設備・地点に切り替わります。上の階を外して下の階を見せることもできます。
見学順と参考ルート
テーマ別の見学順を番号付きで示します。参考ルートは出発地と目的地を選んで地図や模型の上に描き、区間ごとに案内します。
現在地(屋外のマップ)
ボタンを押したときだけ、端末の位置情報で現在地を表示します。近い順の一覧や地点までの距離も出します。位置は保存や送信をしません。
URLでの共有
選んだ地点・検索条件・見学順をURLに残し、共有や戻る・進むで同じ表示を開けます。
多言語の表示
日本語・英語・韓国語・中国語(繁体字・簡体字)・タイ語から選べます。公開した文は自動で機械翻訳し、そのことを画面に表示します。
管理画面での更新
施設の担当者が、地点・お知らせ・写真を直し、プレビューで確かめてから公開できます。履歴から前の版に戻せます。スマートフォンから現場で直すこともできます。
Product
制作デモの画面
制作デモスマートフォンで開いた実際の画面です。

013D MODEL
施設を立体の模型で見せる
座席エリア・ゲート・周辺の街並みを立体にし、指で回して、どこに何があるかをつかめるようにします。
- 立体の模型
- 指で回す
- 昼夜の切替

02FLOOR GUIDE
階ごとの館内を切り替える
階を選ぶと、その階の店舗の区画と設備に切り替わります。階ごとの件数を画面の端に出し、駐車場やフードコートへもすぐ移れます。
- 階の切替
- 店舗の区画
- 駐車場

03TOUR & ROUTE
見学順と参考ルートを描く
テーマ別の見学順を番号で示し、画面の下で次の地点へ進めます。徒歩の参考ルートは区間ごとに案内します。参考ルートは現地で通行を確かめたものではありません。
- 見学順
- 区間ごとの案内
- URLで共有

04CITY SCALE
街並みまで立体にする
周辺の建物7,758棟を公開地理データから立体にし、夜の表示や電車・車の動きも描きます。
- 周辺の街並み
- 電車・車の動き
- 夜の表示

05EVENT RECORD
会期中の会場を記録する
会場全体を模型にし、パビリオンや施設をカテゴリから探せます。会期が終わった後も記録として残せます。
- 会場の模型
- カテゴリ検索
- 記録
実在の場所をもとにZECTA Mapsが独自に制作したデモを、スマートフォンの画面幅で開いたものです。模型・館内図・経路には概略の表現を含みます。
Experience
来場者の使い心地
3D view
行く前に、立体で見渡せる
建物・座席・社殿などを立体で表示します。指で回したり傾けたりして、どこに何があるかを見てから向かえます。マップによっては、夜の景色や電車・車の動きも見られます。
Around
まわりの街まで、ひと続き
施設の外の道や駅も同じ地図に入っているので、駅からの位置関係もつかめます。まわりの地図は毎週新しくしています。
Ask
聞けば、根拠を添えて答える
知りたいことを文字で聞くと、登録した情報をもとに答え、もとにした情報と確認した日を添えます。確かめていないことは言い切りません。
Talk
声のまま、会話できる
「話す」を押せば、案内人と声でやり取りできます。文字を打たずに、続けて質問できます。
Show
答えた場所へ、地図が動く
答えた地点・階・見学順・参考ルートを、その場で地図に表示します。何を表示したかが画面に出て、ボタンひとつで元に戻せます。
Up to date
直した内容が、地図とAIにそろって届く
管理画面で公開した地点やお知らせは、地図・AIガイド・アプリ版にそろって届きます。お知らせを直せば、AIの答えも新しい内容になります。
App
アプリ版も提供できます
ふだんは、QRコードやリンクからスマートフォンのブラウザで開くWeb版で使えます。プッシュ通知やビーコンを使いたい場合は、同じ地図をiOS・Androidのアプリとしても提供できます。


プッシュ通知
イベントの開始や休館などのお知らせを、管理画面からアプリの利用者へ送れます。決めた場所やビーコンの近くに来たときに知らせることもできます。
ビーコン
会場に置いたビーコン(iBeacon)の電波が届く範囲で、その場所の案内を開きます。現在地の測位や経路のナビゲーションには使いません。
AIガイドと声で話す
アプリでも、案内人に声で質問できます。答えた場所を地図に表示します。
見学順とルート
アプリでも、見学順や施設内・屋外の参考ルートを地図に表示します。
電波の弱い場所でも
模型や館内図をアプリに入れておけば、通信が弱い場所でも開けます(地図の種類によります)。
Web版と同じデータ
地点・写真・館内図はWeb版と同じデータから作ります。管理画面で公開した内容も、アプリに届きます。
アプリ版は、制作デモを入れたiOS・Androidの版を社内でテストしています。ストアでの公開、プッシュ通知、ビーコン機器の選定と現地での確認は、導入のご相談にあわせて進めます。
いま対応していないこと
屋内の測位と、曲がり角ごとのナビゲーションには対応していません。現在地は屋外のマップだけで、来訪者がボタンを押したときに表示します。
参考ルートは、地図データや模型の上の通路をたどったもので、現地で通行を確かめたものではありません。
3D模型・背景の地図・ルートの通路網は当社が作ります。管理画面では変えられません。
外国語の表示は機械翻訳で、訳を表示する範囲はマップによって異なります。
使いたい機能の組み合わせをご相談ください。
場所に合わせて、必要な機能だけを組み合わせます。